たくさんの工夫をしよう

文字の色を変えよう

映像編集ができるソフトには、大抵文字の色を変えることができる機能がついています。
何も設定しないでテロップを入れれば、黒色のままです。
しかしそれでは、おもしろくありませんし目立ちません。
もっとお客さんにインパクトを与えるためには、文字の色を変えてみましょう。

赤色やオレンジ色などを使うと、目立つので大事な情報がお客さんに伝わりやすくなります。
いくつかテロップを挿入する場合は最も伝えたいことだけ色を変えて、あとは黒色のままにするのも良い方法です。
全ての色を変えると、ごちゃごちゃして伝えたいことが分からない映像になります。
どんな内容を最も目立たせるのかよく考えて、テロップを映像に上手く組み込んでください。

動きを加えてみる

文字が急に現れたり、楽しい動きをしたりするとお客さんは興味を持って映像を見てくれます。
インパクトを与えることにも繋がるので、テロップの出し方も工夫しましょう。

新商品をお客さんに紹介する映像の場合は、最も伝えたいのは商品の名前ですよね。
大きな動きをテロップにつければ、見逃す心配はありません。
いろんな動きがあるので、一通り試してから最も気に入ったものを採用してください。
動きを付け加えるのは楽しいですが、やりすぎないことを心がけてください。
おもしろいからと言って、全てのテロップに激しい動きをつけると見るのが苦痛になります。
映像制作を成功させるためには、どこかの部分を控える意識も重要だと忘れないでください。


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